ココロのオオウラ

ADHDとメンタル、障害者雇用の話

【ADHD障害者雇用】在宅勤務を始めて分かった、肩こりの原因の話

コロナ禍になって、早いもので1年半。
かつては勤続年数が長い者の特権であった在宅勤務も、勤務先ではごく一般的になり、感染者数が跳ね上がってからは逆に推奨されるようになった。それは、障害者雇用で採用された私に対しても同様である。
 
ADHDに対して在宅勤務は有効なのか?
この問いに対する見解を、私はインターネット上で何通りか目撃したが、私はYESと答えたい。電車に乗らなくていいとか(空調が止まる9~10月が一番しんどい)、隣の人の咳払い(あまりにのどの調子が悪い人は病院に行ってほしい)を気にしなくていいとか、そういったメリットもさることながら、私が最もありがたく感じているのは、集中しているふりをしなくてよくなったことだ。
 
学生時代、バイト先で「よそ見が多い」と注意されたことがある。集中して仕事をしているつもりだったので不服だったが、お金が欲しかった私は周囲を観察し、人は素の状態だと怠けて見えるのだと理解した。その後、ADHDと診断されて自分だけの仕様だと分かったわけだが、怠けて見られるのはごめんなので、ついつい仕事に集中しているふりをしてしまうのである。
 
私は経理担当なので月初が忙しく、紙を使う業務も多いので、どうしても出社せざるを得ない。そんなこんなで今月最初の週をほとんど出社に費やしたところ、背筋がガチガチになり、土日をフルで使って休んでも肩こりが治らないという異常事態に陥った。ストレートネックが酷いので、治すためのストレッチやらなにやら、いつか取り組みたいものである。
 
全くまとまっていないが、今日はここまでで。おやすみなさい。